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丁寧な暮らしのための

クラフトタイヤ

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クラフトタイヤ

ESG

WEF 'Ocean Impact Navigator'による管理

新素材

革新的ナノテクノロジーの利用

クリーンな車

低燃費タイヤによる環境配慮

従来技術

これまでのタイヤ

従来タイヤは有害物質を含む添加剤を使用し、製造・焼却過程で多量のCO₂を排出する点が大きな課題です。

CO2排出量が大きい

製造から廃棄までの工程で多量のCO₂を排出し、気候変動への負荷が大きいと指摘されています。

有害物質の使用

従来タイヤには添加剤やカーボンブラックなど有害物質が含まれ、環境や人体への影響が懸念されます。

解決策

タイヤの原材料を自然素材に変えることで、この問題を解決したいと考えています。

バイオテクノロジーによる

環境配慮タイヤ

有害物質を使わず再生資源を活用し、製造から廃棄までのCO₂排出を抑えた次世代型のタイヤ開発に取り組んでいます。

自然素材への転換

再生資源を活かし、有害物質を使わないタイヤを目指す。

低炭素プロセス

省エネ製造と循環利用でCO₂排出を抑制。

FutureTech

未踏の先端技術に挑む

まだ十分に社会実装されていない先端技術を積極的に取り入れ、タイヤ開発に応用していきます。性能と環境性を高い次元で両立させ、持続可能なモビリティの未来を切り拓きます。

  • MIT Venture Forum Program of Japan
  • Clean Tech Open Global Ideas Pitch Award
  • TechCrunch Startup Battlefield
  • Europe Long-term Program(JETRO)
  • Climate Tech Award (Climate Tech Ventures)
  • Ocean Impact Organisation Boost

新しい環境問題としての
タイヤ粉じん

タイヤ・路面摩耗粉じん(TRWP)が環境に与える影響は、新たな問題となっています。

マイクロプラスチック

約30%が
タイヤ由来

との報告がありEUでは規制が始まります。

CO2排出量

年間
約3,000万トン

自動車の走行時の転がり抵抗によるエネルギーの損失。

環境素材タイヤ

私たちのミッションは、サステイナブル素材によるタイヤ開発で革新をもたらすことです。

私たちの技術革新は
始まったばかりです

世界最先端のR&Dテーマが同時並行で進んでいます。

再生カーボンブラック

使用済みタイヤ由来のカーボンブラックを再利用した材料です。資源循環に貢献し、バージン原料の使用量削減につながります。

バイオシリカ

もみ殻など植物由来資源から製造されるシリカです。石油由来原料への依存を減らし、環境負荷低減に貢献します。

代替老化防止剤

木材など植物由来の極細繊維です。軽量で高強度な特性を持ち、材料性能向上と資源利用効率化に役立ちます。

セルロースナノファイバー

木材など植物由来の極細繊維です。軽量で高強度な特性を持ち、材料性能向上と資源利用効率化に役立ちます。

再生ポリエステル

回収されたペットボトルなどを再利用した繊維材料です。廃棄物削減と資源循環の促進に貢献します。

リグニン

木材成分の一つで、製紙工程などから得られる天然由来素材です。カーボンブラック代替材料として期待されています。

可動架橋型高分子

結合点が動く特殊な高分子材料です。柔軟性と耐久性の両立を目指し、タイヤ性能向上に活用が期待されています。

タイヤの環境負荷を
大幅に軽減することに期待

セシリア・タム(Futurity Systems CEO兼共同創業者)

LIPPERの「白いソリューション」は、まさに一筋の光のよう

ルノー・ヘーリンゲン(建築家、Rotor元プリンシパル)

インパクト

CO2とマイクロプラスチックの排出量を従来のものから80%減らすことを目標として掲げています。

CO2排出量

30%の削減が目標

LCAの計算についてはこちらから

マイクロプラスチック排出量

50%の削減が目標

欧州規制についてはこちらから

バイオの世紀が始まる

バイオマス素材はここ15年ほど研究が盛んになりましたが、本番はまだまだこれからだと思います。

石油の世紀だった20世紀に対して、21世紀はバイオ素材の世紀になると考えています。

これから20年、30年かけて成長していく新しい技術領域です。

使用を減らしていきたい
タイヤ添加剤

タイヤの性能を支える多様な添加剤は、安全性や耐久性に寄与する一方で、発がん性や環境汚染の要因となる物質も含まれています。

6PPD老化防止剤

酸化防止のために使用されますが、分解生成物が水生生物に強い毒性を示すことが報告されています。

RFL接着剤

レゾルシノールは皮膚刺激や発がん性懸念があり、RFL接着剤で使用され環境への毒性も問題視されています。

TBBS加硫促進剤

加熱や反応でニトロソアミンを生成し、発がん性リスクが指摘されています。

カーボンブラック強化材

発がん性の懸念があり、微細な粉じんとして飛散することで呼吸器など健康被害の要因となります。

芳香族オイル可塑剤

酸化防止のために使用されますが、分解生成物が水生生物に強い毒性を示すことが報告されています。

Made in Japan

次世代タイヤへの素材革新

私たちは従来添加剤の使用を減らし、環境負荷を抑えた先端素材へ切り替えていく方針です。

WAVES ビジネスプランコンテスト最優秀賞

GX分野スタートアップピッチコンテスト審査委員会賞

マリンテックグランプリ最優秀賞・テラル賞

Industry-Up Business Contest ファイナリスト

Monozukuri Hardware Cup

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